皆さん、こんにちは! 「へいか」こと 小林 輝(@enzyutuheika)です。
4月11日に正式発売する最新セット「タルキール:龍嵐録」の全カードが公開されましたので、スタンダード目線を中心に、恒例となる各色トップ3を上げていこうと思います!
白
3位:《鳴り渡る龍哮の征服者》
《溜め込み屋のアウフ》が空を飛んだだけでなく、なんとクリーチャーとプレインズウォーカーの起動型能力まで封じます! エンチャントまで封じないのは残された良心なのかもしれません。
これまでにない大きな範囲で封じる事から、ヘイトベアーとしてのパワーは一級品。
カードプールが広がる下環境ではその強さを発揮します。ちょうど3マナなので《集合した中隊》から出してみたいですね。
特に0マナアーティファクトを筆頭に強力なカードが揃うレガシーやヴィンテージではより効果的な一枚として採用されることでしょう。
2位:《勝利の楽士》
初めて見た時私の目を疑いました。2マナかつシングルシンボルでこの能力を持っていいのか!?
こちらのターンであれば唱えられなくなる能力はシンプルに強力。
アゾリウス全知の《堂々たる撤廃者》はアーティファクト・クリーチャー・エンチャントの起動能力も封じますが、ダブルシンボルかつタフネス2であり《勝利の楽士》の方が勝る部分もあるため、入れ替わる事も考えられそうです。
応召2もかなり大きく、実質3点クロックとして機能することからビートダウンにも入ることでしょう。
残念ながら攻撃している状態で戦場に出るため《門道急行の事件》の解明には貢献しませんが、攻撃した後に出すことで応召で出したトークンを活用できますし、解明完了の+1/+0効果とも非常にマッチします。
他にも《画家の仕事場/汚された画廊》《戦導者の号令》などパワーを上げる置物と合わせてあげたくなりますね。
1位:《嵐の討伐者、エルズペス》
《選定された行進》を内蔵したプレインズウォーカー。
常在能力によって+1能力が1/1を2体出すという守りとして優れた性能で、その出したトークン達を0能力で+1/+1を乗せつつ飛行がつくので、フィニッシャーとしての役割も持ち合わせており、自己完結しています。
-3能力も、マナ総量3以上のみとはいえ全体クリーチャー破壊能力で、《太陽の勇者、エルズペス》を彷彿とさせますね。
+1スタートであれば忠誠度6で最低でも2体の1/1によってチャンプブロックできることから、かなり硬いと言えます。
そして生きて帰ってくれば常在能力によって《ミストムーアの大主》で2/1飛行が4体! 盤面を支配すること間違いなし!
今は鳴りを潜めている白単トークンですが、これによって復権もあり得るかも……!?
ボロスカラーまで視野を広げると《ウラブラスクの溶鉱炉》から出るトークンも二倍! カウンターが2個であれば4点、3個であれば6点と瞬く間にライフを詰めていきます。
アゾリウスコントロールのフィニッシャー枠として考えてみても《推理》で手がかりトークンが2つ出たりと夢がどんどん広がっていきますね。
今のスタンダードは速い環境なのでなかなか難しいかもしれませんがカードパワー自体はとても高く、トークンシナジーも多いので大きな存在感を示すであろう一枚です。
青
3位《払拭の吐息》
通常であれば《火消し》と同じく2マナを要求するソフトカウンターですが、ドラゴンの後見を受けることで4マナ要求まで伸びます。
《シルムガルの嘲笑》がより扱いやすくなったようなカウンターですね。残念ながらシングルシンボルになってカンスペではなくなりましたが、4マナ要求はなかなか。
後述する4マナドローの前兆を持ち6/6/7飛行の《マラング川の執政》、X黒黒で全体除去の前兆を持ち4/4/4飛行護法の《ゴミあさりの執政》と組み合わせたディミーアもしくはグリクシスドラゴンコントロールは是非考えてみたいところです。
目指せ八十岡翔太さんのエスパードラゴンコントロール!!
2位《マラング川の執政》
ビジュアル的には出来事のように見えますが、前兆は唱えた後にライブラリーに加えて切り直す効果。
つまり前兆の方を唱えた場合、また引ける機会のあるモード呪文のようなイメージです。
前兆で4マナインスタントで3枚ドロー1枚ディスカードとアドバンテージを取れるドローソースでありながら、本体の方を唱えるとパーマネントを最大2枚バウンスする効果で、盤面に干渉しつつ6/6/7飛行と立派なフィニッシャーとしても使える優れもの。
コントロールは出来る限りフィニッシャーは少ない方がよいと考えています。勝つためのカードを入れるとその分コントロールするためのカードが少なくなるからです。
一枚で除去も盤面構築もフィニッシャーも兼ねる《放浪皇》は最高のカードでしたが……(懐古)
そういう意味では《マラング川の執政》はドローソースでありながらフィニッシャーとしての役割を担えるため、コントロールにとって優れた一枚と言えます。
1位《冬夜の物語》
既存のデッキだとまず《プロフトの映像記憶》を活用するジェスカイ眼魔での採用が思い浮かびます。
《忌まわしき眼魔》を捨てるルーティング手段であり、アドバンテージを獲得できるだけでなく《プロフトの映像記憶》で+3/+3を乗せることができ、さらに上がったサイズで調和コストを賄うことができます。
また、《蒸気核の学者》との相性もよく《プロフトの映像記憶》がある状態で《蒸気核の学者》を唱え、2枚ドローしてこれを捨ててアドバンテージを得た後に+2/+2が乗ると4/4になります。
そのまま調和コストを4マナ減らして1マナで唱えるといった動きは強そうです。
ジェスカイ眼魔に限らず、《冬夜の物語》によって《プロフトの映像記憶》を活用した新たなデッキが産まれるかもしれませんね!
黒
3位《腐れ呪いのラクシャーサ》
2マナで5/5トランプルと破格の能力を持ちますが、その代わりブロックできない上に攻撃した後に生贄に捧げる腐乱持ち。
腐乱は戦闘終了時に誘発するため、《悪夢滅ぼし、魁渡》で再利用は可能です。
墓地に行っても相続で相手に腐乱カウンターを乗せてしまえるため、実質的なブロッカー排除としても使える点が〇。疑似的な除去にもなります。
注目点は……やはりデーモンの文字!
スタンダードでは待望の2マナデーモンであり3ターン目の《不浄な別室》で2点ドレインできるようになりますね。
さらに黒単デーモンとして《アクロゾズの放血者》も採用する場合、この《腐れ呪いのラクシャーサ》のアタックが通ると10点という無視できないインパクトに。
直近でも国内の大会で黒単デーモンが結果を残していたので、そういう意味でも注目したいカードですね。
2位《戦略的裏切り》
「布告」除去の代名詞である《悪魔の布告》が追放になり、さらに墓地まで追放するという盛りに盛った除去です。
これは特にリアニメイトデッキに対して強く、場に出てしまった大型クリーチャーを除去できるだけでなく墓地追放によって後続もシャットアウトします。
墓地対策とアグロへの除去を兼ねており枠の節約にも繋がるため、今後サイドカードで見かけてきそうな一枚ですね。
1位《陥没孔の偵察員》
黒の1位はこちら!
攻撃誘発で1/1を出す点は《分派の説教者》を思い起こさせますね。
あちらは本体も2/4接死であることと出すトークンが絆魂を持つことも強かったのですが、こちらは2マナの軽さだけでなく飛行によって殴りやすいのが最大の利点。
一回+1/+1を乗せることで《切り崩し》《逃げ場なし》などの除去の範囲から逃れつつ、それ以降は1/1トークンを産み出し続けていく事もできます。
また、1/1を出しつつ《悪夢滅ぼし、魁渡》へ忍術で繋ぐ動きは非常に強力。出した1/1も《悪夢滅ぼし、魁渡》を守るためのブロッカーにもなりますしね。
ディミーアミッドレンジの2マナ域は激戦区ですが、そこに食い込むだけのパワーがある一枚だと思います。
赤
3位《激しき乗りこなし》
《無謀なる突進》の調和バージョンですね。
1マナで+3/+0速攻はスタンダードでは他にない性能で悪さをしそうです。
具体的に言うと《残響の力線》がある状態で《騒音の悪獣》に《激しき乗りこなし》を唱えて攻撃後、生贄に捧げると7点+7点でなんと2マナ14点!!!
それでいて速攻がつくので相手がタップアウトしたタイミングなどで奇襲が可能です。なんて恐ろしいものを…………
他にもグルール昂揚で昂揚した状態の《逸失への恐怖》を急に走らせてみたりなど、環境にあるだけで意識せざるを得なくなるグッドカードだと思います。
2位《闘技場の花形》
霊気走破から引き続きゴブリンに強化が!
応召で実質2点クロックでありながら、2マナで除去にもなれる器用な一枚。
《勝利の楽士》で言及してきた通り《門道急行の事件》などの置物との相性がいいだけでなく、《竜航技師》と一緒に《アガサの魂の大釜》で煮込んでもよし。
特に1ターン目に《闘技場の花形》から2ターン目に《画家の仕事場/汚された画廊》に繋げると4点クロック!
これはいよいよゴブリンデッキが環境に来る時が来たかもしれません。
1位《コーリ鋼の短刀》
赤の1位はこちら!
スタンダードでにわかに話題になっているイゼット果敢で使えそうな見た目。
重なれば重なるほど強いですしこれを探したり、あるいは2つ目の呪文を探したりなど《食糧補充》の役割が増えるのでより強く使えるようになりますね。
除去が増えてくるサイドボードでは長期戦に貢献する良カードになりそうです。
パイオニアではイゼットフェニックスの優秀なサブプランとして機能します。
相手のターンでも2つ目の呪文を唱えることで誘発しますので、除去+《錠前破りのいたずら屋》などでトークンを出せるのはかなりいいですね。
地味にインスタントやソーサリーではないスペルでも有効なので、《プロフトの映像記憶》や《錠前破りのいたずら屋》でもトークンを出せます。
1ターンに1回しか出ないとはいえ、クリーチャー除去に刺さらないのは《第三の道の偶像破壊者》との大きな差別点。トークンが果敢なのも馬鹿にならないですしね。
緑
3位《ラシィドのうろつくもの》
墓地を肥やすデッキだと、打ち消されない2マナ(相続)で+8/+8などサブプランとして機能しそうな相読には可能性を感じています。
本体も4/5/5とスタッツ的にはそこまで悪くなく、土地分切削する部分も墓地利用の手助けになりつつ、ミッドレンジプランも取れるといった具合で、地味ながら良いカードではないかと推測します。
2位《受け継ぎし地の開墾》
《自然への回帰》の完全な上位互換ですね。とうとうここまで来たかという感じがあります。
競争相手としては《脚当ての陣形》になりますが、アーティファクトおよび墓地対策も兼ねている点は唯一無二。
《自然への回帰》も優秀なサイドカードとして使われた前例もありますし、これも同様に使われていくことでしょう。
1位《孔蹄のビヒモス》
まさかこれが再録されるとは!!
昔のモダンやレガシーの動画でフィニッシャーとして暴れてきた姿を見てきた身としては、この再録はとても衝撃を受けました。
大量のマナを産み出せるエルフデッキのフィニッシャー枠としてはもちろん、《収集家の檻》から出したらほぼ勝つカードですね。
《収集家の檻》を起動した時点で最低限のパワー1、2、3、そこに《孔蹄のビヒモス》を出すと全員に+4/+4の修正および速攻が付与され、5+6+7+9=27点のトランプルで一気にライフを削りきれます。
これは《月揺らしの騎兵隊》にはできない芸当です。
次環境でのセレズニアケージは注目デッキかも!?
マルチカラー
3位《誉れある死者の目覚め》
1章でパーマネントを破壊、2章で墓地肥やし、3章で不要牌を墓地に落ちた必要なクリーチャーもしくは土地に変換できる英雄譚。
特に1章でパーマネントを破壊できる点はカルドハイムで猛威を振るった《古き神々への拘束》を思い起こさせます。
もはやお馴染みになった《この町は狭すぎる》《孤立への恐怖》で使いまわす事もできるのが素晴らしい。
長らくスタンダードに姿を見せていないスゥルタイミッドレンジですが、こうしたカードによって環境に出てくることを期待したいところですね!
2位《ラクシャーサ流取り引き》
こ、これは……インスタントの《食糧補充》!!
シンボルが厳しくなり、5枚ではなく4枚しか見れないとはいえ3マナで唱えられるとインスタントとしては破格の効果。4マナでも及第点です。
3マナで唱えても6マナ扱いとなるので……なんと《豆の木にのぼれ》が誘発します!! なんてアドアドしいんだ。
こういったドローソースはコントロールフリークとしてワクワクしますね。
マナベースがより安定する下環境になるほど3マナで唱えやすくなり、より強く使える一枚になると思います。これでなんとアンコモン。4枚揃えちゃいましょう!
1位《道の体現者、シィコ》
マルチカラーの1位はこちら!
3マナ以下であれば土地「以外」を唱えられます。そう、パーマネントもです! 通常であればインスタントやソーサリーになる効果なのでこれはかなり珍しく破格な効果。
《道の再発見》のような3マナの英雄譚を使いまわす事も可能ですし、なんならプレインズウォーカーも唱えられます。
一枚で二枚になるカードでありながら4/5の飛行警戒と最低限のスタッツも持ち合わせています。
この《道の再発見》も、ターンを跨ぐとはいえ6枚見て2枚手札を加えつつ、二段攻撃まで付与する《食糧補充》のようなものなので、ジェスカイミッドレンジといった新しいデッキを組みたくなりますね。
無色
3位《龍火の刃》
1マナの装備品ながら+2/+2かつ単色からの呪禁と非常に強力な効果。装備4ではありますが、単色でも装備3ですし、二色ならば2と結構プレイアブルになってきます。三色であれば装備1と破格、四色以上はなんと装備0でぶっ壊れです!
単色からの呪禁はパイオニアで活躍している《至高の者、ニヴ=ミゼット》から分かる通りかなり強力。
現在のスタンダード環境でも《喉首狙い》《力線の束縛》《この町は狭すぎる》など単色の除去が主流であるため、装備さえできればかなり強そうです。
装備品が環境に食い込むことは《エンバレスの宝剣》レベルでないとあまりないのですが、これはもしかしたら……? と思わせてくれるような性能ですね。
2位《モックス・ジャスパー》
0マナのマナアーティファクト! スタンダードでは《モックス・アンバー》以来でしょうか。
今回のモックスはドラゴンをコントロールしていなければ起動できないため条件としてはなかなか厳しそうです。
ドラゴンデッキのマナ加速として使おうにも肝心のドラゴンが重い事も多く、スタンダードで上手く使うには、ドラゴンでもある多相クリーチャーを活用するなど結構工夫が必要そう。
それでもこれまでの《モックス・アンバー》などの前例から0マナのアーティファクトというだけでも大きな価値はあります。期待を込めての2位です!
1位《嵐の目、ウギン》
最初に抱いた感想は「トロン使いがかんがえたぼくのさいきょうのかーど?」でした。
これを唱えた時点で有色のパーマネントを追放するという《運命を貪るもの》の誘発能力を持ちながら、無色の呪文を唱えると同様の誘発効果を発揮する常在能力まで持ち合わせています。
《コジレックの命令》と合わせてインスタントタイミングで最大2枚追放できるとか、あなたもしかしてエルドラージだったりしませんか?
忠誠度も7と非常に高く、+2で3点(!?)のゲインと1ドロー。
0が無色3マナととんでもない加速をし、着地してすぐ他の無色の呪文を唱える手助けにもなります。
+2能力を2回起動した後の-11能力は文字通り「あなたは勝ちます」と書いてあります。《引き裂かれし永劫、エムラクール》を踏み倒しましょう。
モダンではエルドラージに押されて斜陽になりつつあるトロンですが、土地3枚だけでこれが唱えられる7マナを出せる最大の利点によって復権があり得るかもしれません。《溶鉄の雨》などの土地破壊はご愛嬌。
スタンダードではあまり使う機会がない……と思いきや、《精神迷わせの秘本》といったドローソース、《アイレンクラッグ》《面晶体の記録庫》などの《嵐の目、ウギン》に繋げるマナ加速もあります。
除去などを他の色に頼った《嵐の目、ウギン》コントロールが産まれる可能性が……?
土地
3位《精霊龍の大渦》
ドラゴン・呪文や前兆・呪文限定の5色土地であり、マナフラッドしても生贄に捧げることでドラゴン・カードをサーチ可能な土地。
土地かつ無条件でサーチができる起動能力は結構珍しく、更にスタンダードでよくある「ソーサリータイミング限定」でもないので、結構可能性を感じています。
前兆を持つドラゴンも除去であったりドローソースであったりと様々な効果を持ちますので、その時の状況に応じてサーチできるのは非常に偉そうです。
統率者でもドラゴンは好まれていますし、結構人気が出てくるであろう土地ですね。
前兆・ドラゴンミッドレンジもしくはコントロールを組むなら4枚!
2位《偉大なるアラシンの都》
自分の墓地からクリーチャーカードを追放することで1/1のスピリットトークンを生成する土地。
飛行は持ちませんが、《ムーアランドの憑依地》を思い出す性能。
クリーチャーカードを追放する必要があるとはいえ2マナ+本体の1マナの合計3マナで1/1を出せる土地はなかなかありません。
アンタップイン条件も森か平地であればよいので、アブザンではなくスゥルタイ・エスパーカラーでも一応使える土地と言えます。
墓地を肥やしながら粘り強く戦っていくスゥルタイミッドレンジの土地枠として採用してみたいところですね。
また、《新たな夜明け、ケトラモーズ》を土地枠で誘発させられるという利点もありますので、オルゾフミッドレンジ、モダンのオルゾフブリンクなどで採用されうるかもしれませんね。
1位《湧霧の村》
合計2マナで次に唱える呪文が打ち消されなくなる土地。
スタンダードでは打ち消しが弱いのでそこまで使われないかもしれませんが、《意志の力》や《否定の力》などがある下環境では結構強そうです。
特に打ち消されない《実物提示教育》は悪夢以外の何者でもありません。
打ち消されなくなる効果としては《すべてを護るもの、母聖樹》が存在しますが、これは確定タップインによって《不毛の大地》に弱い点、マナを出す度に2点のライフを支払う必要がある点など、使いづらい部分があります。
一方、こちらは手札に持っておき、山でもある《Volcanic Island》によってアンタップインしてそのまま起動能力……という使い方ができるため、こちらに分がありそうです。青が出る土地であるのも嬉しいですね。
おわりに
以上が私が選ぶ各色トップ3でした。
総合トップ3としては《嵐の討伐者、エルズペス》《コーリ鋼の短刀》《孔蹄のビヒモス》の3点です!
特に《嵐の討伐者、エルズペス》は白単トークンにとっては非常に強力なプレインズウォーカーなので使ってあげたくなりますね。
この記事で気になったカードがありましたらぜひGOOD GAMEにてぜひご予約ください!
それではまた!